2009年10月21日

めだかの水質

またまた、ショップのデータからですが、

★楊貴妃ヒカリ

水質は、中性〜弱アルカリ性と書いてますね。
ここでいっている水質は、主にPHのことだと思ってください。

一般的な熱帯魚や水草が好む、弱酸性とは、
違うということですね。


ということは、以下は使用しないほうがいいかもしれません。

×水草用、熱帯魚用で、水質を弱酸性もしくは、アルカリ性に
 キープする、ソイル(水槽の底に敷く土)やジャリ。

×弱酸性もしくは、アルカリ性をキープするろ材

×二酸化炭素の添加

×弱酸性もしくは、アルカリ性をキープする水質調整剤

×ゼオライト



で、ど、どうするのって?


★水槽の底にジャリを敷きたい場合
 水質に影響をあたえないものか、
 新品の大磯砂や、ケイ砂程度の弱アルカリに傾くものを使う

★ろ材
 水質に影響をあたえないものを使用する、
 一時的な活性炭やカキガラ程度なら、許容範囲と思われます。

★水草を育てる場合
 二酸化炭素を使用すると水が酸性になるので、二参加炭素の添加が
 無くても十分に育つもの

 こちらで紹介した水草は、二酸化炭素無しでOKです。

★水質調整剤
 酸性やアルカリ性に調整するものは使用しない。
 低GHや低KHに調整するものも使用しない。

※水道水のカルキ抜き後のPHが、中性近くの場合です。
 そうでない場合は、中性近くになるよう水質調整剤で調整
 してください。



 水質を検査したい場合は、ショップに次のような検査キットが
 売ってあります。
 あたりまえかも知れませんが、説明書どおりに使用してください。

 ・PH検査
 ・GH検査
 ・KH検査


PH検査は、自分の家の水道水の状態や、水槽の状態を知る上で、
最初に行って傾向をつかんでおくと、水質トラブル時に役立ちます。



ラベル:水質
posted by トモ at 23:48| Comment(0) | めだかの飼い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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