2009年10月17日

めだかの水の管理

めだかの水槽ができて、
めだかも入れました。

さあ、このまま、ほっておいてもいいかというと、
なかなか、そうもいきません。

自然界では、絶えず流れる川などにすんでいる
めだかです。

水槽の水がずっと同じというのも、
いろいろ、問題が出てきます。
(詳しく説明すると、眠くなるので割愛します。ここでわかってほしいのは、定期的な水替えをして飼育水を管理するということです。)

なので、ある程度、定期的に水を替えます。


水替えは、水槽の水を抜いて、
新しく、カルキ抜きした水を入れることです。


最低、1ヶ月に1度は、行います。
できれば、2週間に1度くらい。

ただし、最初の1ヶ月くらいや、ろ過が安定しないと、
水が白くにごってきたりするので、

その場合は、きがついたら、水替えをします。

1度に水替えをする量は、水槽の1/3から、
1/2の水量です。それ以上は、水質の変化が大きすぎるので、

めだかにダメージを与えることもあり、できるだけ控えます。


どうしても、白くにごってしょうがないっていう場合は、
2日〜3日にわたって、水槽全部の水が入れ替わるくらいにします。


この場合は、水替えをしても、すぐ再発するので、
ろ過の強化を考えたほうがいいです。


簡単なのは、外掛けフィルターを追加することです。
(フィルターについては、また、後日書きます。)


水替えに、便利な道具をここで
紹介します。

■水換えと砂利掃除が一度にできる!プロホース・プラスS 小型水槽用






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posted by トモ at 01:47| Comment(0) | めだかの飼い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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