2009年10月16日

めだかの水の準備

めだかは、丈夫な魚といわれて、
水道水に直接入れても、生きていたなんてことも聞きますが、

飼育用には、ちゃんと水を用意して、
定期的に管理していきましょう。

まず、最初の水ですが、
水槽に水道水をいれて、規定量のカルキ抜き剤をいれて、フィルターを回して、1日くらい待ちます。
(ほんとうは、餌を少しいれて1週間以上たったものがいいです。)

そこに、次のようにめだかを入れます。

めだかの入ってる容器に少しずつ何回かに分けて、水槽の水を入れていきます。

ビニール袋の場合は、水槽に浮かべてもいいですが、
ビニール袋の水は水槽に入らないように注意してください。

1時間くらいかけて、2/3が水槽の水になるくらいです。

そうしたら、めだかだけ掬い取って、
水槽に入れます。

めだかの入ってる容器の水は、捨てます。
水槽の水が減ってしまった時は、

バケツとかに水道水をいれ、カルキ抜き剤をいれて、30分位たって
カルキを抜いたものを足します。



★TIPS★
★もし、他の水槽で熱帯魚を飼っていて、調子がよければ、
そちらの水をいれてもかまいません。




水槽セットなら、カルキ抜き剤(塩素中和剤)がついていることも多いですが、無い場合は、こちらを参考にしてください。

カルキ抜き剤の紹介
・テトラ コントラコロライン
・純粋ハーブエキス配合!アクアプラス
・カルキ抜き+魚の健康促進の2つの働きがこれ1本で!エーハイム 2in1(ツーインワン)
・テトラ 観賞魚の水つくり2点セット



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posted by トモ at 11:24| Comment(0) | めだかの飼い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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